144人利用、30代が6割 県母親就労支援施設1ヵ月
京都新聞 12月18日(日)9時49分配信
滋賀県はこのほど、子育て中の母親の就労を支援する「滋賀マザーズジョブステーション」(近江八幡市)の開設1カ月の利用者が延べ144人だったとの利用状況をまとめた。県は「まずまずの滑り出し。より気軽に利用してもらえるよう工夫していきたい」としている。
同施設は、相談窓口やハローワーク、託児室など就労に結びつくよう一体的な支援体制を整え、10月19日にオープンした。利用状況は11月18日までの結果をまとめた。
カウンセリングや子育て支援情報を提供する「マザーズ就労支援相談」の利用者は64人だった。母子家庭の再就職や転職に関する相談に応じる「就業・自立支援センター」は29人だった。ハローワークは51人で、うち就職につながったのは3人だった。
同施設は、相談窓口やハローワーク、託児室など就労に結びつくよう一体的な支援体制を整え、10月19日にオープンした。利用状況は11月18日までの結果をまとめた。
カウンセリングや子育て支援情報を提供する「マザーズ就労支援相談」の利用者は64人だった。母子家庭の再就職や転職に関する相談に応じる「就業・自立支援センター」は29人だった。ハローワークは51人で、うち就職につながったのは3人だった。
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